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外壁塗装の塗料の色

友人の体験談になりますが、外壁塗装をする際の塗料の色で大失敗したらしいという話になります。とても落ち着きのある塗料の色にしようと思って淡いブルーにしたそうです。当初は自分が好きな色だったのでそれで良しとしていましたが、しかし周囲の住宅と比べてしまうと友人の家だけが浮いてしまっている感じがしてしまったそうで失敗したと嘆いていました。周囲の住宅との調和も考えておくべきだったと言ってました。好きな色で外壁塗装をしても、それが周囲の住宅との調和が取れていないとかなり浮いた存在になってしまうので、さすがにそこまで考えなかったと後悔していると言ってました。確かに外壁塗装をする際には自分も周囲の住宅まで気が回らないこともあります。好きな色で外壁塗装をしても、それがベストな選択ではないということもあります。友人の体験談から、外壁塗装の塗料の色に対して改めて考えるようになりました。外壁塗装の塗料は周囲の住宅のことも考えた方が良いと思いました。一度外壁塗装をしたら5年から10年ほどはしませんので、その間その塗料の色のまま過ごすことになります。周囲からあの家だけ浮いていると思われてしまうと何だか恥ずかし気持ちになってしまいます。その恥ずかしさを友人は今味わっています。 まとめ 外壁塗装の塗料の色は、周囲との住宅との調和のバランスを考えながら決めることが大切です。周囲の住宅との調和が取れていないと、自分の住宅だけが浮いた存在になってしまって恥ずかしい思いをします。

外壁のチョーキングが起こったことから外壁塗装をした

外壁塗装のことで度々疑問に思っていたのは、外壁塗装がどのような状態になったら外壁の塗装をしなければいけないのかです。外壁にヒビが大きく入っていると素人でもそろそろ塗装しなければいけないと分かりますが、それ以外ではあまりよく分かりませんでした。それと外壁塗装の種類によっても耐性が違いますので、アクリルよりもシリコンやフッ素などの塗料で塗装すればそれだけ耐性も高くなるため自ずと次に塗装する期間も伸びます。そうした知識はありました。それから外壁塗装の無料点検を実施する機会があったのでしたら、外壁にチョーキングが起こっているのでそろそろ外壁塗装をした方が良いと言われました。このチョーキングという状態がなぜ外壁塗装をした方が良いのか理由が分かりませんでしたが、塗膜が?がれているので耐性が弱くなっているというようなことを言われたのでそれで外壁塗装をすることにしました。今回外壁塗装した理由は、このチョーキングからでした。確かに外壁を手で触ると手が白く粉っぽくなりました。これが外壁塗装をする時期の目安になることを知りました。そして、無料点検をしてもらった業者から見積りを取りました。以前行った業者が営業担当者の対応がいい加減だったこともあって、今回は無料点検してもらって業者がとても対応が良くて誠実さもあったので正式に外壁塗装を依頼しました。その結果、営業担当者や職人さんの仕事ぶりに大満足でした。 まとめ 外壁塗装をしたきっかけが外壁にチョーキングが起こったことからでした。普段外壁を遠くから見ることはあっても実際に手で外壁を触るということはしませんでした。このチョーキングが起こると外壁塗装をする時期の目安になることを今回知ることができました。それと依頼した業者は営業担当者の対応も良くて実際に施工に携わった職人さんも丁寧にやってくれたので満足しています。

親切丁寧

外壁の補修を行う為に、色々な業者を探してみたのですが中々近くで良い業者も少なくこちらの業者を依頼する事としました。実績も35年以上ある所であり、まずは利用する流れとして色々なアドバイスの元で作業も行ってもらいました。コスト的には多少は高くなりましたが、色々と細かな部分まで対応してもらえた事はとても良い状況と言えます。塗料などの知識もあり、遮熱のものなど取り入れても夏は涼しく冬は暖かく過ごせる状況となります。見積もり時は素人の私に丁寧に説明して頂き、相談にも快く乗って頂きとても助かりました。加えて施工当日も親切丁寧に説明して頂き安心して工事をお任せできました。後こちらが何もわからないので、丁寧にわかりやすく説明くださり、不安がなくお願いできました。ただ、ひとつだけ困りごとがありますが、工事車両駐車です。スペースがなくて申し訳なかったですが挨拶ずみでもご近所の目は微妙に厳しいため、トラブル事前防止のために、長時間駐車する場合はコインパーキングを利用してくださると良かったです。隣人は仲が良いため後で聞いたら正直に言ってもらえたのですが、やはりすぐに車を出したいときには困ったそうです。がいへき塗装をしてもらいましたが、印象としてはいたってノーマルということです。ただオプションに対してのひつこい勧誘などはありませんでした。そして、じっくりと納得がいくまで内容を聞くことができたので、安心してお任せすることができました。また、仕上がりに関しては特に不具合はありませんでした。指定していたよりも若干色が暗めなのが気になりますが、日光の下で見ると感じが変わってしまうことは仕方のないことなのかもしれません

丁寧な仕事ぶりで出来栄えも想像以上、感謝しています。

新築して15年くらい経過し、外壁の色があせて来たので塗装を考えました。ついでに屋根のトタンの塗装もする事にしました。会社で使っている内装業社に「塗装業社」を2社紹介してもらい見積もりをとりました。見積もり金額の安い方の業者とかなり厳しい価格交渉をして発注価格を決めました、想像していたよりも2割くらい安いと思いました。
発注業者を決めて段取りを打ち合わせ、意外と悩んだのが「塗装の色」決めでした。サンプルをいろいろ見せてもらうのですがサイズが小さいので外壁に塗った状態がイメージできなくて散々迷いました。最終的には思い切って「チョコレート色」に決めました。
いよいよ作業開始です、職人さんが3人やって来て家の周辺に足場を立ててネットで覆います。庭に花や植木が沢山あるのでいためられないか心配したのですが上手にやってくれていました。見積もり段階でかなり厳しく価格交渉をしたので、「手抜き工事にならないか」と言う不安があったのですが仕事ぶりは全体として丁寧でした。屋根の軒下や窓のサッシなどもきれいに塗ってくれました。気持ちよく仕事をして貰えるように私もいろいろ気を使いました。おやつタイムやお茶のサービス、お土産に「缶ビール」を持たせたりしました。外壁が一部劣化している部分があったのですが何も言わないのにキレイに修復してくれました。
作業は4日かかりましたが出来栄えは上々で大満足でした。取引のある業者からの紹介だったことも良い結果につながったと思っています。

私の経験に基づく外壁塗装業者の比較方法

テレワーク時代になって気がついたのですが、外壁塗装業者って頻繁に営業さんが、建物を見ながら訪問してきます。
訪問されるたびに、うちはそんなにボロく見えるのか?と考えてしまいます。
一般的には、築後15年くらいたったら外壁塗装を検討しますよね。我が家は18年も外壁塗装をしていませんでした。
だからと言って、飛び込みで訪問してきた業者の世話になるのは怖い気がします。大体の業者さんが、この地域で施工実績がないのでモデルケースとして特別に安くするから工事させてくれというのですから、胡散臭くてたまりません。
でも、いい加減築20年が近づいてくると、そろそろやらなきゃなと思い始め、業者探しから始めました。
ネットでは、知り合いからの紹介が一番だというので、近所で情報収集をして3つの業者に選定して、見積もりを取りました。
得られた見積もりは、「こんなに価格が違うもの?」という感想でした。
価格が違うのは訳があるに違いないと思い、自分なりにエクセルで、業者が出した施工面積と、使用する塗料、施工の方法などをまとめて分析してみました。
結果的には、それぞれ、使用する塗料が異なりました。あと、今まで知らなかったことなのですが、業者によって、下塗り・中塗り・上塗りと3段階の工程を踏むところと、下塗り・上塗りの2回で済ませる業者があることも知りました。
当然、安い塗料を使って3回に分けて丁寧に塗ってくれるところが一番いいと思います。
経験者として、一番言いたいことは、価格の安さで決めてはいけないということです。個人的には施工の品質の高さとアフターサポートの充実度で選ぶのが一番だと感じています。

友人が持つ事務所が外壁塗装を受けた時の話となっています

友人が自営業をしているのですが、事務所に使っている建物の外壁塗装を施工業者に受けた時の話となっておりますが、事務所として使っている建物は規模が小さいため、短期間で全ての施工は終わった感じであり、友人も実績が多くあるところに依頼を出し良かったと今も話をしています。

友人いわく、事務所の塗り替えをしてもらうことによって、印象もかわるし見た目もよくなるため、思い切って外壁塗装をする決断をしたといっております。
依頼を出した業者とも話し合いをしっかりとしながら、使用する外壁塗装用の塗料を決めていったり、色合いとかコーティングなども含めて念入りに話をしたと言っています。

外壁塗装であるため、何度も塗っていくことになり、本塗りまでにそれなりに時間や日数も必要であるため、職人の方を焦らすようなことはせず黙って施工を見ていたと言っています。業者のほうも他の現場も同時に受け持っていることもあり、工期までに間に合わないこととかも理解をしていたので、ガツガツ言わずに施工を任せたとも言っています。

実績があるところに頼んだおかげもあり、仕上がりとかも完璧で何も文句などもない完成度にかなり喜びテンションが上がったと話をしています。
外壁とかの修理なども含めて対応を受けていたようでありますが、細かな部分とかは施工費に入ってしまったようですが、大まかな部分とかは無償で対応してくれたので費用を削減することができたと当時のことをふりかえるとそう話をしています。

名が知られていて、実績があるところだと、外壁塗装をしながら外壁の修理とかもしっかりとやってくれるんだなと関心を持った私がいたりします。

挨拶で頂くお菓子

仕事を終え家に帰ると、隣の家に防護ネットが張られていた。
私、「お隣さん工事でもするの?」
妻、「外壁塗装をするって、お菓子を持って挨拶に来た」
食事を終えると、珍しく妻が珈琲を煎れてくれた。
私、「君は飲まないの?」
妻、「私は飲まない、歯磨きをしたから」
煎れてくれた珈琲を飲んでいると、私の目の前にお隣さんから頂いたお菓子が出された。
私、「封を開けちゃって良いの?」
妻、「良いわよ」
封を開けると中に入っていたのは、妻も好きな焼き菓子。
私、「食べて良いの?」
妻、「良いわよ」
お隣さんから頂いた焼き菓子を一口食べると
妻、「大丈夫?」
私、「大丈夫って、何だよ!」
妻、「食べれそう?」
私、「君も食べてみなよ」
妻、「私は良い、歯磨きしたから」
翌朝
出勤のために朝食を取っていると、またもや珍しく珈琲が出された。
私、「君は飲まないの?」
妻、「私は飲まない」
私、「歯磨きは、まだだろ?」
妻、「歯磨きはまだだけど、飲まない」
出された珈琲を飲んでいると、目の前にお隣さんから頂いた焼き菓子が出された。
私、「君も食べなよ」
妻、「私はいらない」
私、「どうして?」
妻、「別に理由はない」

学校へ行くために娘が部屋から出て来ると、お隣さんから頂いた焼き菓子に手を出した、すると、
妻、「Aちゃん(娘のこと)は食べちゃダメよ」
娘、「どうして?パパだって食べてるじゃん」
妻、「パパは良いの」
どうして、僕は食べて良くて、娘は食べちゃダメなのだろう?

学校へ行く娘に、妻はお小遣いを渡した。
私、「行って来るよ」
妻、「いってらっしゃい」
私、「僕にはお小遣いはないの?」
妻、「貴方は焼き菓子を食べたでしょ」

妻は潔癖なところがあるため、自分や娘には頂き物を食べさせない。
お隣さんから頂いたものを捨てるわけにはいかないため、私に食べさせる。
約1ヶ月後、仕事から帰った私は、「お隣さん終わったんだね」
妻、「お菓子を持って挨拶に来たわよ」
助成金で安くなるからか、外壁塗装をする家が多いため、お菓子を頂くことも多い。

外壁塗装 北区

素人には難しい塗装業者の選定

数年前のことですが、ある日塗装業者がやってきて、屋根塗装の痛みを指摘し、塗装させてもらえないかと話を持ち掛けてきました。前回の塗り替えからもう8年ほど経っていたので離れて見ても分かるくらい傷んでいたようです。一緒に光沢やさび等を確認して、再塗装が必要だということは認識しました。
その業者は、各地を回って物件を探して仕事をする会社で、その場で、話を進めるか決めて欲しいようでしたが、すぐはお願いするつもりが無いとお断りしました。
その後、全国展開している大手リフォーム業者さんと、ポストにチラシが入っていた地元の業者さんと相見積もりを取り、価格や説明の丁寧さなどから地元業者さんにお願いすることにしました。細かい部位の塗装の必要性の説明や、作業工程の説明などが丁寧で、営業の方なのに、詳細まで良くご存じだと感心し、小さな会社ではあるけれども大丈夫だという判断に至りました。この業者は、開業キャンペーン中で、1割ほど通常より安かったのです。なんでも、力のある職人さんが独立するというので、本業とは別に塗装部門を設けたということでした。ちょっと不安ではありましたが、結局は、内容説明等がしっかりしていたので、信用してお願いしました。
どちらからも屋根だけでなく、外壁も粉がふいているので再塗装する時期と指摘されました。屋根の塗装だけでも足場が必要になるので、同時に実施した方が良いということだったので、そのようにお願いすることになりました。
 足場は業者さんが数人やってきてほぼ1日で組んで行かれ、続いて塗装の職人さんがいらしたのですが、塗装作業というと数人やってきて作業されることを予想していたのですが、8割方お一人での作業だったようです。その分日数はかかったかもしれませんが、仕上がりは大変きれいで満足しました。足場を外して全体の仕上がりを見たときは、まるで新築のようで感激してしまいました。
平日は仕事で家を空けるので、誰も作業の様子を見られなかったのですが、お隣さんが時々見ていらして、いつもお一人で作業されていて、何度もいろいろな角度から見て確認しながら、凄く丁寧に仕事をしていたと感心して話してくれました。この業者さんを選んだのは間違っていなかったと思い、安堵しました。
今回は2回目の再塗装でしたが、塗装を一回も経験していないときに、高性能塗料のキャンペーンで、その場で即決してくれれば格安で請け負うという、飛び込みの売り込みがありました。あまりに胡散臭いので拒否しましたが、某球場に看板を出している大手業者さんと名乗ったので、外壁塗装業者に対する不信感を持ちましたし、塗装はこんなに高額なのかと、驚かされたのです。それでもその時は、そろそろ時期なのかと思い、この家を建てた業者さんに相談して一回目の再塗装は行いました。塗料もそれほど高性能な物は必要無いということだったので、飛び込みの業者さんよりは3割位は安く済んだと記憶しています。
 その時に、今回のようなことがあった場合に騙されないようにと、塗装について調べたりしてみたのですが、気候条件などによって傷み具合は変わるのでどれだけいい塗料を使ったから何年は必ずもつという保証は無いというのが私の今の結論です。
 家の塗装は百万円単位の結構大きな買い物になりますが、風雨にさらされる家屋を守っているので再塗装は避けられません。のびのびにしていると内側が傷んでしまい、家屋の寿命を縮めてしいまい、修復にはもっと費用が掛かってしまうことになりかねません。専門的な知識を持ち、正しい判断ができるのが一番いいですが、なかなか難しいと感じていますので、私の場合は、信頼できる業者さんを見つけて定期的に実施していくことにしています。

安心を工事で得る

屋根塗装をするだけなのに、屋根裏を診断するものなのか、正直戸惑いました。塗装する必要があるかもしれない、テレビをチェックしていた父が言い出したのですが、建物の劣化状況を知ることで必要になる作業工程なども判断できると言うので、診断士に相談しました。診断士は工務店が近くにあるので、そちらに相談したところ斡旋してくれました。もちろん、屋根塗装についても下請けとしてこちらの工務店が関わってくれたことで
贔屓になりました。外壁や屋根、さらに屋根裏も見せてくださいと言われたので、診断する必要がありますか?って聞いてみました。診断士いわく、特に屋根は上から見ることができない部分です。それなのに雨漏りリスクが高い場所になるので、チェックしたいと言われました。しかも屋根裏なら、小さな雨跡(シミ)がしっかり確認できるようで、そこから必要になる工程、塗料なども判断できるそうです。屋根塗装工事を行う話しを知人にしたところ、必要ないことを言われました。ですが、実際に工事をして言えるのは、安心・安全性を買うことができたことです。何より、防水性が高まりました。塗料の塗り直しになりましたが、塗膜の機能性が回復したので、雨漏りリスクだってリセットされたり、低減すると思います。わが家は雨漏りしてはいませんでしたが、もしも雨漏りしていたら、そこをまずは補修してから塗料を塗布するようです。でもこれだけでも安心して4?5年は暮らせると思っています。

外壁塗装 北区

土壁から漆喰へ、オシャレ和室に

中古住宅を買い、使用頻度の高いリビング等は業者にリフォームをしてもらいましたが、二階の隅にある子ども部屋は、目につきにくいこともあり、倉庫代わりに使っていたこともあり、障子、ふすま等も買った時のままでした。しかし、子どもが大きくなってきて、部屋を使う頻度が増えると、古さが目につき始めて、まずは、障子とふすまを自分達で張替えました。しかし、土壁の古さがどうしても目立ち、しかも、壁から砂が落ちてくるので掃除も大変ということで、土壁を自分達で塗装してリフォームすることにしました。自然素材に興味があり、インターネットで調べていると、土壁の上に漆喰を塗る方法があるのを知り、早速ホームセンターへ。漆喰のコーナーにもたくさんの種類があり、色もたくさんあって驚きました。最終的には塗り方のDVDまで用意してくれているメーカーのもの(事前に調べていたのもそのメーカーのサイトでした)にしました。まず、ここで第一の誤算が。漆喰は重量があって、運ぶのが大変でした。しかも重ねて塗っていくので、結構な量を消費するので、2階まで運ぶのが大変でした。塗り始めると段々と慣れてきて楽しいのですが、大変なのはそこに行く前のマスキングテープ貼りです。まず、壁際の荷物を全て部屋の中央に寄せ、そこにも大きなビニールシートをかぶせます。部屋の柱はもちろん、壁なので、コンセント等もあるので、マスキング作業はかなり大変で、プロの偉大さを痛感しました。単純な面になっている部分は塗れたのですが、エアコン周りはどうしたら良いのか分からずに手つかずのままです。それでも、漆喰は多少ムラが有っても、味があるように見えるので、出来栄えには満足しています。